Twitterで英語添削ができるサービス「スマテン」を開発したい!クラウドファンディング開始!

 

11月から取り組んでいる

「スマホで添削サービス スマテン

ついにクラウドファンディングでスタートしました!

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Twitterで英語添削ができるサービス「スマテン」を開発したい!

 

ありったけの想いを詰め込んで、プロジェクトページを作りました!

 

文章を読むのは嫌いだという方は、動画だけでも!!

 

 

 

長々と書いていますが、結局やりたいことはシンプルです。

 

 

「使うために学ぶ英語」→「使いながら学ぶ英語」

 

僕がやりたいことはこれだけです。

 

 

 

僕は世界一周に旅立って驚愕しました。

 

フィンランドに降り立って、初日。

8年間も勉強してきた英語がまるで通じない…

 

 

「あの島に行くためにはどうすればいいですか?」

 

こんなにも簡単な文が英語では、スッと口から出てこない。

 

 

 

一つ一つ落ち着いて、考えればなんてことはない文章。

 

落ち着いて、机の前に座って。

 

「主語はIかな?youかな?」

「疑問詞はWhatかな?Howかな?」

 

10秒ぐらいかければ、簡単にできる。

 

 

でもいざ、実際に外国人の前で使うとなると

恥ずかしさや緊張も相まって、うまく英語を使うことができない。

 

 

 

余りにも英語を伝えられず、自分に絶望した。

この8年間はなんだったんだ…?

 

 

そんな絶望から始まった僕の世界一周。

 

あとはもう開き直りだ。

 

この国では、

フィンランド人はもちろん、日本人の留学生も含めて

誰よりも僕は英語力が無い。

 

 

「上手く、きれいに伝える」から

「生き残るために、最低限が伝われば良し」として、

 

英語を使いまくった。

 

文法なんて、めちゃくちゃ。

発音もイマイチ。

 

でもひたすら使い続けた。

 

 

すると日に日に、伝えたいことが短時間で口から出るようになってきた。

 

完全な文からは程遠い。

三単元のsなんて、半分以上ついていない。

複数形もめちゃくちゃ。

 

でも周りの友達は、僕の英語を汲み取ってくれる。

 

 

 

旅を始めて半年ぐらいで、僕は確信したことがある。

 

英語を学ぶことは、車の運転を学ぶことに似ている。

 

 

最低限のことは、座学で学ぶ方が速いが、

 

(車なら、重要な交通ルールや標識など。英語なら、中学二年生までの文法や単語)

 

あとは、実際に使うことでしか上達しない。

 

(車なら、路上で運転する。英語なら、外国人と話したり英語日記を書いたりする)

 

 

 

僕が机の前で勉強し続けた英語は

例えるなら、教習所に8年間通いながら

座学を取り続け、一度も車で路上に出ていないようなものだ。

 

これでは、広々した田舎道なら運転できるが、

クラクションが飛び交うような都会では運転できない。

 

 

 

僕の英語も全く同じだった。

 

机の上で、問題集は解けるが

いざ英語を使うと、1文考えるのにとても時間がかかる。

 

 

 

そこで、僕は

 

「使うために学ぶ」を

「使いながら学ぶ」に

 

変えるためのサービスを考えた。

 

 

それが「スマテン」です。

 

 

スマテンでできることは、

 

何年間も、座学で勉強し続けている人に対して。

 

隣で寄り添って指導してくれる先生と一緒に、

実際に車を運転することです。

 

 

初めは、教習車しかいない教習所内コースのように

英語の発信を、スマテンの学習者と先生のみに限定できます。

 

そして徐々に、一般の路上に出るように

Twitterを使っている外国の友達にも英語を発信します。

 

それにも慣れたら、もう卒業です。

完璧な英語が身につくわけではありませんが、今後は先生無しでも英語を気軽に使うことができます。

 

 

 

 

ということで、動画もまだ見ていない人は

せめてこの動画だけでも!!

 

 

 

 

共感していただければ、ご支援いただけるとそれほど嬉しいことはありません(^^)

 

このブログのシェアも大歓迎です!!

 

 

クラウドファンディングの性質上、

3月4日までに、10万円の支援金が集まった時のみ

「スマテン」がリリースされます!

 

どうか、応援よろしくお願いいたします(^^)

 

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Twitterで英語添削ができるサービス「スマテン」を開発したい!

 

 

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3 thoughts on “Twitterで英語添削ができるサービス「スマテン」を開発したい!クラウドファンディング開始!

  1. suzu

    こんにちは。初めまして。
    現在千葉県の中学校で教員をしていますsuzuです。
    世界中の学校で先生になる、という素敵なフレーズと熱い情熱を持っているところに惹かれてコメントします。
    私は、今日本で教員をしているわけですが、世界の教育にとても興味を持っています。特に、英語教育です。なぜ、英語を話せる日本人が少ないのか、どうしたら話せるようになるのかをこの目で確かめたいと思っています。そこで、ひらしんさんが世界の学校に行く際にどのようにしてアポを取ったのか、学校見学・特別授業をする経緯を教えていただければと思います。
    お忙しいと思いますが、お返事いただけると嬉しいです。

  2. 綾乃

    はじめまして。
    海外での日本語教師の仕事について調べていて、こちらにたどり着きました。

    突然一つ、ご質問させてください。
    私は夏に中国に旦那の仕事の都合で帯同予定なのですが、
    赴任先の大学の日本語教師をやらないか、とお声かけいただいています。

    週に1時間を8コマ程度、中国語はできなくていいという条件なのですが、
    今まで日本語教師をやったことない自分につとまるものなのか、感覚として未知です。

    hirashinさんの感覚として、つとまるものなのか、難しいと感じるものなのか、ヒントをいただければ、幸いです。
    (どのくらい大変なのか、事前に資格勉強など必要かなど)

    突然失礼いたしました。
    お時間ある時にお答えいただけたら大変嬉しいです。

    1. hirashin Post author

      こんにちは、綾乃さん。
      ご連絡ありがとうございます。

      僕の考えをお伝えさせていただきますね!

      結論から言うと、僕は綾乃さんなら可能であると思っています!

      まず、僕のように「現地語が話せない上、日本語教育の専門教育を受けていない者」が授業を行う場合、
      日本語教育の難易度は
      「生徒の目指す日本語のレベル」と
      「生徒の現在の日本語レベル」
      に左右されます。

      (生徒が英語を理解できる場合は、教師が英語を少しでも話せると便利です。)

      「初めて日本語を習う生徒に対して、2年かけてビジネスでも使える日本語を教える」
      このような場合は非常に難しいです。僕なら恐らく依頼を断ります。

      一方で、

      「基本的な日常会話は理解できる(日本人の英語学習でいうところの高校1年生レベル)生徒に対して、教科書にそって中級内容を教える」
      このような場合は、やりやすいです。優しい日本語を使った指導ができるからです。
      準備や予習は必要になりますが、日本語教育の専門教育を受けていない人でも可能です。

      大学からの条件を僕は把握しきれていませんが、
      中国語は話せなくていいという前提から、おそらく生徒はある程度日本語を理解できる、もしくは通訳の補助教師がいると思われます。

      そもそも明らかに無理である依頼を、大学のスタッフがするとは考えにくいですので!
      もしも心配であれば、一度大学のスタッフに改めて指導内容や生徒のレベルを聞いてみるのもいいと思います。

      また、僕が綾乃さんなら可能であると考えた理由は
      文脈から綾乃さんは、責任感の強い方であると感じたからです。

      習得目標レベルがビジネスレベルである場合や、生徒が全く日本語が分からない(言語でのコミュニケーション手段がない)というような場合を除くと
      日本語教育の鍵を握るのは、「準備」と「生徒を見る力」であると考えています。

      慣れないうちは、
      「使用する教科書を読み込んで、学期ごとの長期計画と、毎回の授業計画を立てる」
      これが最も大切であると考えています。

      そして少しずつ慣れてくれば、「生徒一人一人の興味関心や学習状況を知っていく」

      これができる人は、日本語教育の専門教育を受けていなくても素敵な日本語教師になれると僕は思います。

      僕自身、「日本語教育」にはもともと全く興味がなかったのですが、いざやってみると
      後から振り返れば、とても素敵な思い出になっていました。

      綾乃さんが、不安はあるけどやってみたいという想いをお持ちであれば僕は応援したいです。

      長文失礼いたしました!
      またご質問があればいつでも連絡ください!

      平岡慎也

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