英語中級者からのオススメ練習法「Solo Language」

「英語なんて中学二年生までの知識さえあればあとは、ノリと経験だけ」

 

そう言い聞かせて、世界一周をしたり、外国人向けの観光ガイドをしたり、、、

かれこれ4年近く英語を使ってきました。

そこそこ英語力もついてきた実感もあったのですが、ある大事件が起こり、改めて英語を学びなおすことを決意しました。

 

今日のブログでは、

・自分の仕事に英語が必要である理由

・英語力不足で大迷惑をかけてしまった体験

・今英語を学んでいる方法「オンライン留学」の紹介

という3点をまとめました。

 

僕と同じく

・英語で仕事をしている(or将来したい)人

・予算をかけてでも、確実な英語力をつけたい人

に向けて、情報をシェアします!

 

自分の仕事に英語が必要である理由

 

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今僕は、セブ島の語学学校と提携して、先生を目指す大学生に向けて

「セブ島で英語を学びながら、公立小学校で教育実習ができるプログラム」であるGlobal Teacher Programというものを作っています。

年に1ヶ月以上は、プログラムの引率として、セブ島に出張しています。

国内にいる間も、フィリピン人の先生たちとメールでやり取りをしたり、スカイプミーティングがあったりと、日々英語を使うことは欠かせません。

英語力は決して高いわけではありませんが、海外旅行好きのおかげで最低限の英語は話せます。

ビジネス英語力を上げなければと思いつつも、なんだかんだ勉強は後回しにしていました。

 

英語力の低さから、フィリピンの先生達に大迷惑をかけてしまった。。。

 

必要だとは思いつつも、のらりくらりと英語の勉強を後回ししていた僕。

でもやっぱり、英語で仕事をする以上、英語の勉強を避けて通ることはできないのかもしれません。

まるで天罰かのように、大事件が起こりました。

 

GTPでは事前研修として、全生徒が英語スカイプレッスンを受けることができます。

事前研修初日には、トータル20コマ近くの授業が実施される予定でした。

参加者のスケジュール調整も終えて、先生のスケジュール調整も終えて、万全の準備で迎えた事前研修、、、、のはずが!!!!!

僕の英語力不足のせいで、セブの先生たちにその日から事前研修が始まるということが全く伝わっていなかったのです!!

 

というのも、全く別件で

「GTPの事後研修のスケジュールを変えてほしいです」

と思って書いたはずのメールが、

「研修を全てGTPの事後に変えてほしいです」

というふうに、伝わってしまったのです。

 

確かに後からメールを見返すと、僕の文法ミス。完全に自分のせい。

前々から予定を空けて、スカイプレッスンを楽しみにしてくれている参加メンバーに合わせる顔がありません。。。

夜のレッスンなので、語学学校の先生たちも勤務時間外で、帰ってしまっているかもしれない。。。どうしよう。。。

 

時刻は15時。レッスン開始まで残り数時間。

途方に暮れて、もうテンパり倒して、

「本当にごめんなさい。全部僕のせいです。なんとか今日の夜からスカイプレッスンを実施できないでしょうか?」

と、無理なお願いをしてしまいました。

 

最終的には、セブの先生たちが、おそらく相当無理をして予定を調整してくれました。なんとか、無事に初日のスカイプレッスンは実施できたのですが、

僕のせいで、多くの先生たちのスケジュールを変更させてしまいました。

英語力不足で自分が困るぶんには、自己責任ですが

仕事である以上、協力者にまで迷惑をかけるわけにはいきません。

 

こんなトラブルを避けるためにも、英語を使って仕事をする以上は改めてしっかりと英語を学ぼうと決意しました。

僕と同じようなシチュエーションに陥っている、英語が必要な仕事をしている人もいると思いますので!

You tubeでの英語視聴や、英語のアプリなどなど、いろんな勉強法を並行して行なっているのですが、今僕が一番力を入れいてる勉強法を紹介します。

 

Solo Language

 

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Solo Languageを簡単に説明するために、このサービスを作った人の言葉を引用します。

Solo Language日本人、韓国人、台湾人と一緒に多国籍環境で英語をオンラインで学ぶというサービスです。友達が増えれば増えるほど英語を勉強する必要性が増すように設計しております。

 

サービスのゴールは「英語で意見、感情、価値を流暢に話せるようになる」ことです。その理由は、AI時代に必要な英語力がこれだからです。

自然な会話の8割が非言語情報のやりとりであること、リアルタイムで意思や感情を表現する技術は存在もしていません。自らの言葉で意見、感情、価値を伝える英語力というのは生きている時代ではまだ必要な能力です。

Solo Language 公式サイトはこちらです。

 

3年前の僕には、この価値はわからなかったかもしれない。

でも、今は少なくとも2年近く英語を使った仕事をしているので、よくわかる。

Google翻訳の進歩は本当にすごい。10年前とは比べ物にならない。

しっかりロジカルに書いた日本語を翻訳すれば、TOEICで言うと800点代ぐらいの人が翻訳した文章に匹敵するのではないだろうか。

一方で、ここまで翻訳が進歩しても、僕にとって絶対に自分の口で英語を使さなければいけないシチュエーションがある。

 

それは、「相手の感情を動かす時」

交渉・商談・プレゼンはもちろん。

あとは、仲間に心地よく協力してもらうために、情熱や感情が伝わることは不可欠だ。

僕は、Global Teacher Programを通して、どうしても成し遂げたい夢がある。

僕の拙い英語でも、フィリピンの人たちが協力してくれているのは、情熱や感情とセットで意見を伝えることを重視しているからかもしれない。

 

僕は、レアジョブも4ヶ月程度受講していた経験があるので、よくあるオンライン英会話との違いをまとめるとこのようになります。

表からも見て分かる通り、とても大きな違いがたくさんあります。

 

 

通常オンライン英会話

Solo Language

授業内容

4技能の練習

テーマごとのディスカッション

受講に必要な英語力

初級〜

中級〜(TOEIC○点程度)

他の受講生

なし

台湾、韓国などアジアを中心とした

ビジネスパーソン

講師

フィリピンの講師が中心

アフリカや中央アジアの

講師が中心

レッスンの数

月8回〜毎日まで

マンツーマンレッスン:週1

グループレッスン:週1

宿題の有無

先生によってバラバラ

徹底した次回授業に向けた予習

価格

月4000円〜

月5万円 

 

通常のオンライン英会話との違い

 

授業内容

通常のオンライン英会話は、「とにかく英語を話す量」にフォーカスして、ひたすら英語の会話量を増やすことに特化していることが多いです。

日本人に多い、リーディングは得意だけど、実践不足でスピーキングが極端に苦手という人には非常に向いていると言えるでしょう。

一方で、Solo Languageはディスカション型の授業が中心です。

 

1週間の大まかな流れ

1:  リーディング/ライティング(宿題)

2:  11の個別授業

3:  13または4のグループディスカッション

 

①リーディング/ライティング (宿題)

「エッセイを読んだり、動画を視聴して、自分の考えをライティングして先生に提出」

 

宿題を提出しないとそもそも授業に出れないので必死にやります。

宿題といっても、例えばTEDのように新しい考え方に出会える教材が使われているので、とってもおもしろいです!

5~10分近くの動画を見てから、先生が用意した質問をライティングしていきます。

この時に、分からない単語を調べておくと、後の授業で非常に役立ちます。

11の個別授業

「宿題に対して先生が添削をしてくれたり、より深いディスカッションをする」

 

Why?を中心に質問されるので日本語でも答えにくいことを英語でかつシンプルに表現しないといけないので、頭は常にフル回転。1対1なので、ロジックが通ってない考えは、先生から容赦なく「Why!? Why!? Why!?」と深掘りされます。

そして、文法が間違っていたりすると、こんな感じでリアルタイムで添削した文章をタイピングして送ってくれます

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このおかげで、僕の英語は時制がバラバラで伝わりにくいということにも気づけました

1時間が終わる頃には、頭がぐったり。。。笑

よくある「聞き流すだけで英語が劇的に~~」といったコンセプトとは真逆の大変さはありますが、堅実に英語力が伸びている実感があります。

13または4のグループディスカッション

「他の受講生と、先生を交えてディスカッション」

 

テーマの一例を挙げると、「あなたの趣味は仕事になりうるか?」

このようなテーマに対して、深く思考します。ちなみに、宿題をサボると、ここが全然盛り上がりません。

だからこそ、まるでアメリカの大学院のように、他の参加者もしっかりと自分の意見を準備してから授業に臨みます。

マンツーマンで深掘りされた意見を異国の人とディスカッションするのでクラスメイトの意見を聞くのも楽しいです!

ちなみに、僕はこの授業で

「世界一周中にやっていた教育実習が、今の自分の仕事になっている」という話をすると

ケニアの先生からも、台湾の外資企業で働く女性からもとても興味を持ってもらえて嬉しかったです。

国籍問わず、仕事に前向きな人が多いので、他の受講生の話を聞いていると自分の仕事のモチベーションにも繋がります。

 

 

講師

通常のオンライン英会話は、大学生や学部卒のフィリピンの先生が多いです。

一方、Solo Languageの先生は、京都大学や東京大学の博士課程(PHD)が中心です。

国籍は、主にアフリカや中央アジアなど。

英語が堪能なのは、もちろん。これらの地域から日本の大学に留学してくるような人たちは相当な曲者ばかりで、めちゃくちゃ優秀です。

例えば、僕の先生はウガンダからの京都大学の留学生、ダニエル。日本で土木系の工学を学んで、母国に持ち帰りたいという思いで勉強をしています。

ただ英語がネイティブなだけではなく、強い思いを持って勉強をしている彼は幅広い教養を持っているため、深いディスカッションができます。

 

あと、最大の違いは先生が日本にいること

月に1度、オフラインでのミートアップがあるのですが、そこで先生と実際に会うことができます!

こんな感じで、先生たちはとってもフレンドリー。

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こちらが、先生のダニエルです!

先生と仲良くなると、「宿題も授業もしっかり頑張ろう」「サボるわけにはいかない!」という気持ちになります!

 

実際に会ってみると分かるが、これが意外とバカにならない。

英語は継続が重要なので、「いかに継続するか!?」という戦略が重要

僕みたいに、性格的に怠惰な人ほど、一人で独学する時間だけでなく、

まるでコーチのように、一緒にいればモチベーションが持続するような関係を先生と作ることができれば非常に強いです

 

受講に必要な英語力

ここまでからお察しの通り、Solo Languageは中級以上の英語力が必要です。海外旅行で最低限困らないぐらいの英語力は必須です。また、英語力と共に自分の「思い・哲学・夢・情熱」なども大切になります。

自分のビジネスのためや、進学のためなど、さらなる英語力、そして思考力を高めたい人向けのサービスと言えます。

 

他の受講生

オンライン留学の大きな特徴の一つは、自分以外にも受講生がいることです。

台湾、韓国などアジアを中心としたビジネスパーソンが中心で、僕のクラスメートは、外資系企業に勤める台湾人です。

他の受講生がいることは、英語ビギナーにとってはデメリットになってしまうかもしれません。授業中の発言量が減ってしまうのでデメリットとなりますので。

一方で、様々な国の人たちと深い話をしたい人には圧倒的なメリットとなります。また他にも受講生がいることで、先生との1対1の会話でなくなります。単調になりにくく、飽きにくいといメリットもあります。

 

まとめ

 

まだまだ英語ビギナーで、日常会話すらままならない人は、間違いなくオンライン英会話の方がオススメです。

僕自身も、4ヶ月レアジョブをやっていましたし、非常にいい経験だったと思っています。

一方で中級以上になると、ただ話し続けるだけでは、なかなか英語力が伸びません。

「テーマを設定して、自分の考えを英語で話して、しっかりとフィードバックしてもらう」

ということが重要になります。

英語力は中級以上だけど、そろそろ次のステップに進みたいという人には、Solo Languageはとてもオススメです。

ホームページもとてもわかりやすいので、ぜひチェックしてみてください!

Solo Language 公式サイト

 

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