TABIPPO世界一周コンテストに出場すべき!元準優勝者が語る、2つの理由

 

 結論から言います

 

 

世界一周に行こうが行くまいが、

 

旅に少しでも興味がある全ての人に

TABIPPO世界一周コンテストの出場を

全力でオススメします

 

 

理由はたった2つ

 

 

旅に自分のテーマができるから

応援してもらえる旅になるから

 

この2つが、あなたの旅を圧倒的に充実させます

 

 

 

 

なんか広告みたいですねww

 

最近、コピー力を磨くための練習をしています(笑)

 

 

*TABIPPO2015は

「若者が旅をする文化をつくる」

を目的としたイベントです

中でも、世界一周コンテストというものがあります

1位になるとなんと世界一周航空券がプレゼントされます!!

詳しくは、コチラ

 

スクリーンショット 2014-11-24 23.04.20 

 

では、これからありったけの魅力をプレゼンしますww
 

まずは、1つ目

 

旅に自分のテーマができるから

 

 

なぜ旅にテーマがあると充実するのか!?

 

 

 

 

僕はね、世界一周なんて

 

 

ちっーーーーーーとも

 

 

すごくないと思っていますww

 

 

これっぽっちも。

 

 

 

こんな記事があります

 

80時間世界一周? いやいや半返し、40時間だ! ~最短・最安の世界一周を考える 

 

スクリーンショット 2014-11-25 23.08.26 

2000ドルあれば43時間で世界一周できるそうです

 

 

ガストの全メニュー制覇よりも簡単そうですねww

 

 

どこに行くか

は、別にすごくもないと思うんです

 

国内にいようが、田舎にいようが

 

結局は、

 

どこにいるか!?

 

よりも

 

何をやるか!?

 

です

 

 

43時間で回らないにしても。

 

せわしなく時間に追われて

定番のコースに定番のお土産を買って…

 

ってしてたら

 

せっかくの旅も、

それはもうディズニーランドと変わりません

 

 

せっかく時間とお金をかけて
旅に出るのであれば
 

 

大切なことは、

 

 

何をするか!?

 

あるいは、何を大切にするのか!?

 

 

 

そこで重要なのが、、、

 

 

 

テーマなんです

 

 

 

ギター片手に、投げ銭だけで世界一周する!!

 

自分の得意なことで、誰かを笑顔にできたら次の街へ!!

 

とかとか、、、

 

 

 

 

TABIPPOでは、コンテスト応募時から

旅のテーマを決めます

 

めっちゃ考えます

 

さらにワクワクする

 

さらに充実する

 

 

そんなテーマを一生懸命考えます

 

 

 

選考は数回に渡るため

 

 

ほぼ2ヶ月近く

 

何のために旅に出るのか?

 

どうやったらもっとワクワクするのか?

 

 

考え続けます

 

 

その結果、優勝しようがしまいが

 

旅が楽しみで仕方なくなっています

 

 

実際に旅に出ると、テーマが決まっている分

時間を浪費しないし、充実します

 

 

 

世界一周に行こうが行くまいが

 

あなたが深め続けたテーマは

 

行き先や期間に寄らず、

あなたの旅を充実させるでしょう

 

 

 

例えば僕の場合も

プレゼンを考える中で気づいた

 

「教育とは、無機質な制度ではなく

 人と人のつながりなんだ」

 

という考えを大切にすれば

 

 

日本中の学校で先生になる旅

 

であったとしても、日本にある素敵な学校や

素敵な先生や子どもたちにたくさん出逢えるでしょうしね

 

 

 

 

 

ということで、

観光旅行ならともかく、

 

旅を充実させたいのなら

 

テーマは必須です

 

 

 

 

次に2つ目

 

 

応援してもらえる旅になるから

 

 

 

1つ質問があります

 

これを見た時、

 

「日本から」応援してくれる人をイメージしませんでしたか??

 

 

 

もちろん、それもめちゃくちゃ素敵ですが

実は、それだけに留まらないんです

 

 

 

単に知名度が上がるとか、そんな話じゃないんです

 

 

 

僕の「世界中の学校で先生になる旅」

 

 

実は、、、

 

 

 

 

旅先で出逢った人が、すっごい応援してくれるんです

 

 

 

これが意外でした

 

 

びっくりするほど、応援して頂いています

 

 

 

TABIPPO出場時

 

僕はフィンランドとは、なんのコネもありませんでした

 

プレゼン後も、

「どうやって先生になるねん!!無理やろ!」

って言われ続けました

 

 

しかし今では、

 

6つの学校から「いつでも、見学に来ていいよ」

 

と、言って頂いています

 

先生として、教壇に立たせてもらうこともたくさんあります

 

 

これらは全て、紹介によってです

 

 

「フィンランドの教育を学びに飛び込んできた日本人」

 

という強烈なアイデンティティのおかげで

 

たくさんの方に紹介していただきました

 

 

もう感謝しかないです

 

 

少しでも、お役に立てるように

日々、日本文化の勉強や

日本の紹介プレゼンの作成などに励んでいます

 

 

 

 

 

旅先で出逢った人が、応援してくれる

 

 

これはね、知名度とか関係ないんです

 

僕が選んだテーマが特殊だからでもないんです

 

 

 

TABIPPOに出たからなんです

 

 

なぜなら、TABIPPOのコンテストは

 

プレゼンの上手さとか、テーマの奇抜さだけじゃ決まらないからです

 

 

極論、最終的な判断は

 

「応援したいかどうか?」

 

これにつきます

 

 

 

自分の旅が応援してもらえるかどうか

 

この視点は、コンテスト前には皆無でした

 

 

だから必死に考えました

 

 

 

「そんな不純な動機で!!」

 

とか、

 

「この偽善者め!!」

 

とか、思う人もいるかもしれないですね

 

その批判は受け止めますww

 

 

 

一人旅は、自分の中で自己完結するものだから

応援なんてされなくていい。

 

 

そんな人もいると思います

 

 

 

 

でも、

 

 

それでも、、

 

 

それでもね、、、

 

 

 

 

自分の旅が応援してもらえるかどうか

 

 

という視点は必須なんです

 

 

 

なぜか??

 

 

 

鋭い人なら気づいてるかもしれませんが、

 

 

自分の旅が応援してもらえるかどうかという視点

 

 

 

必須なのは、日本の友だちに対してではありません

 

必須なのは、旅先で出逢う人に対してです

 

 

 

 

 

 

だって、

 

 

現地の人からしたら

旅人は、お客さんではないからです

 

 

むしろ部外者です

 

文化の違いや、言語が分からず、迷惑をかけていることもたくさんあるでしょう

 

 

 

旅先では、人の温かさに触れる

 

と、よく言いますが

 

それは、100%の善意によってなりたってると思うんです

 

 

それが当たり前な訳がないんです

 

 

 

 

だとすれば、

 

 

一人旅は、自分の中で自己完結するものだから

応援なんてされなくていい。

 

 

という考えで、

 

旅先での出逢いや、人の温かさを求めるのは、

 

善意の踏みにじりもいいところですよね

 

 

 

旅人は、お客さんじゃないんです

 

 

 

きれいな景色や、人との出逢い、貴重な体験、人の温かさ…

 

あれも欲しい、これも欲しい

 

でも、迷惑かけたらごめんね

 

 

 

そんなスタンスでは、現地の人からは嫌われるでしょう

 

 

それでは、人の温かさに触れることは難しいでしょう

 

ましてや、日本人のイメージを下げる可能性すらあります

 

 

 

だからこその

 

 

自分の旅が応援してもらえるかどうか

 

 

という視点が重要なんです

 

 

 

言い換えるなら、

 

 

自分の旅を客観的に外から見る視点

 

 

 

これがあれば、現地の人にも

 

あなたに会えて良かった。って思ってもらえるかもしれません

 

 

 

その結果、自分としても

 

旅の醍醐味である、人の温かさに触れられたら幸せですね

 

 

 

 

ということで、

 

 

旅に自分のテーマをつくること

応援してもらえる旅にすること

 

の大切さ。

 

僕は、うまく伝えることができたでしょうか??

 

 

 

その上で、断言します

 

 

全身全霊で、TABIPPOの世界一周コンテストに挑めば

 

 

この2つは100%避けて通れません

 

絶対に深まります

 

 

 

その結果、

 

1年で、世界一周に行こうが

 

1ヶ月で、日本一周に行こうが

 

1週間で、北海道一周に行こうが

 

 

 

どんな形の旅を選択しても

圧倒的に充実します

 

 

 

 

 

旅に興味があるなら

 

これほど魅力的なコンテストはありません

 

僕は心の底から、TABIPPOにエントリーして良かったです

 

 

 

旅に少しでも興味がある人なら

もっと旅が好きになるし

 

旅を計画している人は

充実度が跳ね上がります

 

 

TABIPPOさんの理念である

 

「旅をする文化をつくる」

 

は、僕もとても共感するので

僕のブログが、

 

TABIPPO世界一周コンテストに

エントリーする一歩になれれば幸せです♪♪

 

 

 
エントリー&TABIPPO2015のHP
はコチラです

http://tabippo2015.com/
 

 

追伸

 

 

自分の旅が応援してもらえるかどうかという視点

 

必須なのは、日本の友だちに対してではありません

 

 

と書きましたが、

 

 

これは、人によるということです

 

 

特に、SNS等で旅を発信することは

本当に人によります

 

 

 

お気づきであるとは思いますが

 

不特定多数の、とにかく大勢の人に応援してもらえること

 

 

のために、自分の旅が応援してもらえるかどうかを考えるべき、

という主張ではありません

 

 

 

 

ただ、僕も含めて

 

バイトを休んだり、

家族に迷惑かけたり、心配されたり

 

大なり小なり

どんな人もあると思います

 

 

最低でも、

自分の身近な人や、気にかけてくれている人には

応援される旅にしたいですね♪

 

 

僕もそんな旅にできるようにがんばります

 

 

 

 

追伸の追伸

 

 

 

 

 

昨日と、今日のブログは

 

「TABIPPOにエントリーするか、迷っている人が一歩踏み出すこと」

 

を最大の目的にしています

 

 

 

だからこそ、1位じゃなくても

参加することに意義がある!!

 

的な表現が少なくありません

 

 

 

ここから先は

 

 

まだ迷ってる人よりは

 

よっしゃー!エントリーしたぜ!!

 

って人に読んでほしいですww

 

 

 

追伸なんでね

 

おまけです

 

 

 

 

 

 

賛否両論を覚悟の上で

 

 

僕は、

 

結果が全てじゃない

 

という、言い訳が大嫌いです

 

 

 

 

結果を出した人がこの言葉を使うのなら

分かりますが

 

結果を出していないうちから

この言葉を使ってしまうと

 

逃げになりそうで。

 

 

 

だから僕は、優勝できなかった自分を

まだまだだなー。

 

と、思うし

 

実際めっちゃ悔しいです

 

 

 

でもそれでいいと思うんですよね

 

 

てっぺん目指した結果、

泣くほど悔しい経験をしたからこそ気づいたことがいっぱいありました

 

 

今でも、TABIPPOに限らず

次こそはてっぺんとるぜって思い続けてます

 

 

 

もしも、僕のブログがきっかけで

エントリーしてみようかな!

 

という人がいたのなら

 

 

死にものぐるいで

てっぺん目指す

 

 

そんな素敵なコンテストになることを願っています♪♪

 

 

 

 

 

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One thought on “TABIPPO世界一周コンテストに出場すべき!元準優勝者が語る、2つの理由

  1. 岡本翔

    ひらしんさんのtabippoに対する、ブログを二つ読ませてもらいました!

    動画もみました! なおさら 自分の旅のテーマを様々なひとに伝えたい!って気持ちが強くなりました!!

    自分のテーマも学校が関わってきます!その点ではひらしんさんと似てますね笑

    次のブログも楽しみにしておきます!

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