日本最古の物語 ~異国の地でジブリに涙~

フィンランドの友だちに

映画に誘われました

 

 

「Purinsessa Kaguya」

 

 

 

そう

 

 

 

かぐや姫です

 

 

ジブリは、フィンランドでも大人気

 

 

 

フィンランドまで来て、ジブリかー。

 

 

しかも、上映前に友だちから

2時間半の映画だと聞かされる

 

 

僕の前日の睡眠時間も、2時間半

 

 

絶対寝るやん!!!! 

 

 

 

それなら、ムーミンの映画観たい

 

とか、言いながらも

 

 

せっかくのお誘いだったので

映画館へ!!!

  DSC_1020

 

 雰囲気は日本に似てる 

 

(近々、かぐや姫見る!!って人はネタバレ注意です) 

 

 

千と千尋てきな絵を期待していたら

 

 

みごとなまでに、紙芝居的な絵

 

 

あかん。

 

これは、絶対に寝るやつや

 

 

 

 

 

とか、思ったけど

 

始まって5分で

 

めっちゃ味あるやん!!

テンションが上がる 

 

 

あれよあれよという間に

引き込まれ、

 

 

気がつけば、ラストシーン

 

 

お父さんと、お母さんが泣き叫ぶも

連れ去られる、かぐや姫を見て、、、

 

 

 

 

 

号泣

 

 

 

なんでBadEndなん!?

 

 

こんなんもはや、拉致やん!!

 

 

 

 

ボロボロ泣きながら

エンドロールへ

 

 

 

 

ここまで感動した理由

 

 

それは、映画のテーマに

気づいてしまったからです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘です

 

この書き方はかっこつけすぎましたww

 

 

僕は、評論家でもなんでもないので。

 

 

あくまで、僕が感じたテーマ

 

それは

 

 

 

 

「子どもの進む道は誰が決めるのか??」

 

 

ということです

 

 

 

野山で駆け回るのが好きな、かぐや姫

 

 

都で高い地位に就くことが、幸せとするお父さん

 

あなたの好きなように生きなさい、というお母さん

 

 

 

この両親の考え方を、

いったりきたりしながら

 

かぐや姫は、毎日悩み続けます

 

 

 

悩み続けた結果、

 

 

何も決断できずに

言われるがままに

月の使者に連れて行かれます

 

 

なぜこんなに悲しいことになったのか!?

 

 

子どもの進む道は誰が決めるべきなのか??

 

とても難しいです

 

それを3日間、考え続けました

 

 

 

 

結果

 

僕の出した結論は、

 

 

 

お父さんとお母さんの考え方の

こそが、子どもを幸せにする

 

 

 

 

まず、子どもの意見も聞かず

価値観を押しつけるお父さんは論外ですね

 

 

一方、あなたの好きにしなさい

というお母さん

 

 

これもどうかと思うんです

 

 

 

ある程度、行きたい道が決まっていて

 

あと一歩、背中を押してあげる時には

良い言葉かもしれません

 

 

 

でも今後どうしていいかも

分からないような子どもに対しては

 

 

暗闇で迷っている人に、

好きな方向に行けばいいよ

 

と、言っているようなものです

 

 

 

今後どうしていいか分からない

 

そんな子どもに必要なのは

 

 

半歩先を照らしてあげること

 

 

 

何に迷っているのか

どうなったら嬉しいのか

 

 

たくさん聞いた上で

 

「だったらこんな道もあるんじゃない?」

 

と、道しるべを示してあげること

 

 

でも、最終的に決めるのは自分自身

 

だから、一歩じゃなくて半歩

 

 

 

 

かぐや姫に例えると

 

 

 本当に山で暮らしたいなら、

 お父さんと3人で話してみない?

 

 そうしたら、お父さんも

 分かってくれるかもしれないよ?

 

と、提案するかんじ

 

 

そんなふうに、半歩照らすことができたなら

 

もしかすると

 

3人で山に暮らして

ハッピーエンド!!

 

にも、なったんじゃないかな

 

 

 

 

 

 

かぐや姫を見て、3日目

 

やっと考えがまとまりました

 

 

作者不詳ということで、

 

作者はどんな人なんだろう??

ということも同時に考えていたのですが

 

案外、かぐや姫の作者は

将来に悩む子どもだったりしてね♪

 

 

 

 

 

 

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